📘 『雑題』三十巻の講読について
愛媛和算研究会では、第42回定例会(令和2年2月)より、松山の和算家大西佐兵衛による『雑題』三十巻(1801年頃、愛媛県立図書館蔵)の講読を進めています。
三十巻は以下の三部構成でテキストを作成しています。
- 一巻~十巻(その1)
- 十一巻~二十巻(その2)
- 二十一巻~三十巻(その3)
このたび、最後の第三部となるテキスト 「『雑題』三十巻(大西佐兵衛著)を読むにあたって(その3)」 を新たに作成しました。
📘 講読の進行状況
- 『雑題』(その1):第49回定例会(令和5年7月)で読了
- 『雑題』(その2):第56回定例会(令和9年2月)で読了予定
- 『雑題』(その3):第57回定例会(令和9年7月)より講読開始予定
📘テキストの参照先
[1] 『雑題』(その1)のPDFファイル
[2] 『雑題』(その2)のPDFファイル
[3] 『雑題』(その3)のPDFファイル
ここでは、テキスト『雑題』(その3)に収録されている二十一巻の6題に付された図形を紹介します。図形は[21の1]から[21の6]までの6点です。
図形をクリックすると、拡大表示されます。






